「ビールはちょっと苦くて苦手」という方へ。実は、きたくらふとの商品ページには、苦いビールを避けるための手がかりがちゃんと載っています。この記事では、むずかしい説明は省いて、「どこを見れば苦いビールを避けられるか」だけに絞ってお伝えします。クラフトビールの基本から知りたい方は、先にクラフトビール初心者は何から選ぶ?をどうぞ。
苦みが苦手なら、まず見る3つのポイント
商品ページで、次の3つを上から順に見るだけ。これで「苦そうな一本」をかなり避けられます。
① 「苦み」の評価を見る(★1が目安)
きたくらふとの各商品には「香り・甘み・苦み・アルコール感」の3段階評価がついています。苦みが★1なら、苦みを避けたい方でも選びやすくなります。★2は中くらい、★3は苦みしっかり、と覚えておけば十分です。
② 「味わいの言葉」を見る
説明文の言葉も、いいヒントになります。「グレープフルーツ」「柚子」「桃」「花のような」「ホワイトビール」——こうした果実や香りの言葉が並ぶものは、苦みより香りが主役で、飲みやすい傾向です。反対に「しっかりした苦み」「ローストした麦芽」「ガツンと」などの言葉は、苦め・濃いめのサイン。最初は避けておくと安心です。
③ 度数とスタイル名は「最後に」確認
アルコール度数が高いもの(8%前後〜)や、「IPA」と名のつくものは、最初の一本としては少し慎重に。とはいえIPA=全部苦い、ではありません。気になったら、①の苦み評価と②の味わいの言葉で最終判断すればOKです。
苦み★1で選んだ、苦みが苦手な人向けの3本
上の見方で選ぶと、たとえばこの3本。どれも苦みは★1です。
らっこにひき(苦み★1)
香りはしっかり、でも苦みはほんのり。グレープフルーツのような甘い香りが主役なので、「苦いのが苦手」な人の一本目にぴったりです。(商品ページ:らっこにひき)
お伊勢ちゃん(苦み★1)
柚子が香るホワイトビール。口当たりが軽く、後に残らないすっきりした飲み口です。重さや苦さが気になる方にも、最初の一杯として選びやすい一本です。(商品ページ:お伊勢ちゃん)
KAWAUSOエンヤー(苦み★1)
桃の香りを楽しみやすいファームハウスエール。苦みより、果実の香りから入ってみたい方に。(商品ページ:KAWAUSOエンヤー)
苦み控えめのものから試したい方へ
一本ずつ選ぶより、まとめて試したい方には飲みやすい6本セット(¥6,600・送料無料)。苦み控えめ・香り系を中心に選びたい方に向いたセットです。
まとめ
苦みが苦手でも、商品ページの「苦み★1」と「味わいの言葉」を見れば、苦いビールはかなり避けられます。むずかしく考えず、まずはこの2つだけ覚えて、気になる一本を選んでみてください。
